BRIDEショールーム

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RENAULT/トゥインゴ/AHH4B1+RECARO/A8+RECAROタイプS

6 月 22nd, 2020 · No Comments


毎度!最近は単車ばかり直してる、NANIWAYAのガミさんです!
 
さて、本日はルノー/トゥインゴ/AHH4B1+RECARO/A8+RECAROタイプS
取り付け風景をUPさせていただきま~す!

尚、オプションのウーファーがフロアにあったので、
以前の仕様では装着できなかったのですが、
フレームの仕様変更をして装着しております。

まずは純正シートです。

このお車にはサイドエアバックが付いておりました。

サイドエアバックが付いている場合、
基本的には警告灯が点灯するのを防ぐ為、
作業前にバッテリーのマイナス端子を外し、
5分程、放電させましょう!

さて、純正シートを止めているのはE12のトルクスボルトです。
前2ヶ所

後ろ2ヵ所

シートを固定しているボルトを外したら、シートを傾けて、
シートベルトキャッチ、サイドエアバックの集中カプラーと
シートヒーターのカプラーを外します。

カプラー外したら純正シートを車外に出します。

シートを外したフロアです。

続いてサイドエアバックキャンセラーの取り付けに入ります。

国産車の場合、ほとんどが2本しか配線がありませんが、
外車の場合は3本線の車両が多いです。
1本はアースとなっており、カプラーをのぞき込めば、
残り2本が短絡するような仕組みになっています。

その配線にサイドエアバックキャンセラー
を取り付けます。

通常はエレクトロタップが付属しておりますので、
そちらを使用して頂いた方が簡単なのですが、
接触不良や、エレクトロタップ自体のサイズが大きいので
直接配線に取り付けてハンダにて固定します。

出来たら消灯の確認をします。


消灯の確認ができたら、
仕上げに絶縁テープでしっかりと固定します。

カプラーの端子部分は万が一の事を考えて、
絶縁テープでカバーしてしまいます。

取り外した純正シートからシートベルトキャッチを外します。
シートベルトキャッチはT50のトルクスボルトで固定されています。

今回、カプラーが集中カプラーとなっており、
シート側のカプラーがシートベルトキャッチとサイドエアバッグが分離できないので、
カプラーからシートベルトキャッチ配線/端子を抜き出して接続しました。

後は純正シートから外したシートベルトキャッチと、
組んだシート、シートレールを合体させたら完成です!

ポジションダウン量は、純正シートのハイトコントロール最下端時に比べ
座面、腿部ともにおよそ10㎜アップし、
スライド量に関しましては前方は純正同等、
後方はおよそ20㎜増加となりました。

元々、ハイトコントロールでポジションを上げて使用しておりましたので、
問題はございませんでしたが、ポジションダウンを望まれる方は、
近日中にローポジション仕様として1ポジションを発売いたしますので、
少々お待ちくださいませ。

ご利用頂きありがとうございましたm(_ _)m

【ギャラリーはコチラ】
http://www.naniwaya-gallery.com/gallery_link/renault/ahh4b_20200609_1/index.html
 
 
 
 
 
 
 
 
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